木材接合金物といえばモッケン金物です。

モッケン金物ラインナップ

平成19年6月20日に建築基準法が改正されました。より安全、より安心できる住宅造りが求められています。木建技研のモッケン金物は安心して、長く住める住宅造りを支えています。

モッケン金物とは在来軸組の仕口部分を梁受け金物に置き換えてドリフトピン(ボルト)で固定する接合金物のことです。耐震性・耐久性に優れ、施工方法が簡単なためコストダウンが図れます。自由設計、将来のリフォームにも対応できます。
また全国各地50工場で構造計算から加工支援まで万全のサポート体制を整えています。

是非、木造住宅造りにモッケン金物をご用命ください!

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強度(耐震性・耐久性)に自信あり

  • 厚さ6mmの頑丈な金物を使っています。
  • モッケン金物を用いることで、木材の欠損が少なくなり、接合部(土台と柱、柱と梁などの建物の重要な部分)の耐力は大幅にアップします。
  • 電気亜鉛メッキ(JIS H 8610)で表面処理していますので、金物の表面が空気に触れることが少なく、高い防錆効果があります。
  • 座彫り加工の取りつけで、金物の回転やずり下がりがありません。
  • 性能の証として木造建築物接合部性能証明を受けています。

コストダウンに自信あり

工場にてあらかじめ木材と金物を組み立てて施工するので、現場ミスも少なく、工期も短縮することができます。施工費・人件費を削減することができます。

施工のしやすさに自信あり

安定性が高くシンプルな形状の金物なので、技能の質に頼らず安定した施工が可能です。また金物のラインナップが豊富なので、自由設計が実現します。
部材を傷めにくいので、柱の交換が可能です。つまり将来のリフォームに有効です。

サービス体制に自信あり

構造計算から加工支援まで、全国各地50工場にて万全のサポート体制をとっています。
是非、ご相談・ご用命ください! TEL:072-752-0436 FAX:072-752-0437